Q.収益物件が新築や築10年くらいであれば賃貸がつくと思いますが、築20~30年くらいたった時賃貸はつくんですか?
A.収益物件が築20~30年のマンションと言えば確かに古い印象をお持ちになるかと思います。 30年前に建てられたマンションとはいえ、しっかりとした修繕積み立て計画が立てられている物に限ってはとても30年たったと思えない程、綺麗なんですよ。 もちろん入居されている方だっていらっしゃいます。 中でも企業や学校の都心回帰などの影響で、単身者が増加傾向にありますが、 ワンルーム規制などで、需要と供給のバランスがとれていないのが現状です。 古くなっても管理をしっかりしていれば、賃貸はつくと予想できますね。
サブリース【さぶりーす】
サブリースとは、不動産管理業者が1棟のアパート・マンション・ビルを一括で借り上げて。賃貸をすること。
所有者は自ら収益物件を管理する煩わしさがないので、入居者の有無に左右されず家賃を受け取れるメリットがあります。
敷金、礼金がなくなったり、賃料が相場の10~15%近く安くなったり、収益物件の家賃の10%近くの管理報酬を業者に払ったりというデメリットもあります。
修繕費【しゅうぜんひ】
修繕費とは、収益物件の建物の修理や改良をした場合の費用を指します。
通常の修理などは修繕費として経費として計上できますが、明らかに修理によって建物の使用可能期間が延びたり、
資産としての価値が上がる場合は、固定資産の所得額に加算されることがあります。